今回は、夏の定番トップス、ポロシャツについて書いていきます。
6月に入り、夏の気配が色濃くなってきましたね。
そうなってくると活躍してくれるのがポロシャツ。
最近では、仕事用として着用されることも多くなったこともあり、本当に色々なメーカーやブランドから販売されるようになりました。
元々男性のファッションアイテムとして定番であるからこそ、思うことがあります。
みんなが着るからこそこだわりたい
それは、多くの人が着るからこそこだわりたいよね、という捻くれた発想。

私の性格上、クラシックで定番なものが好きな割に、人と被るのは嫌だ
という天邪鬼な考えが常にあります。
だからこそ、ひとことでポロシャツといっても、パっと手にはいるものではなくて、
少し希少価値があるものや、品質が良いものを揃えたくなってしまうんですね。
日本製の良いものか、伝統のラコステか

そのような中で、候補として挙がってくるものとしては、
日本製で品質の良いもの、もしくはラコステ(の中でもフランス企画)のものかなと考えています。
例えばムーンキャッスルさんとか、鎌倉シャツさんのポロシャツなんかは、
強撚糸でザラッとしたものや品質の良いコットンを使ったポロシャツが得意ですよね。
それに対してラコステの古いフランス製のものなどは、独特のザラッと感が現行のものとは異なり、それがまた良かったりするんですよね。
最近では古着でもどんどん高くなってきているので、確保をするなら早いうちにしておくのが良いのだろうな、と感じています。
ファストファッションのものとどう違うのか?
とはいえ、ファストファッションのものでもきちんと作られているものもたくさんあり、
決して品質が悪いというわけではないんですよね。
もちろん生産国などを言い出せばキリがないわけですが、それはどのブランドも同じこと。
それでもやはり、そこに食指が動かないのはなぜなのでしょうか。
襟の形や袖の長さ、持ち合わせる雰囲気が違う
これは個人的な感覚なのですが、ファストファッションのものと比べた時に、
持ち合わせる雰囲気が違うと感じます。
うまく言葉で言い表せないのですが、例えば最近だとファストファッションのものは、
襟の形が小さくモダンであるとか、スポーティさ故に全体的にコンパクトな印象があります。
なんとなくお洒落というより実用的な雰囲気がしてしまって、これからテニスに行くのかな?という感じになってしまう気がするんですよね。
そういった細かな点なんですが、あくまで実用着的でありながら洋服としての美しさがあってほしい
そう思ってしまいます。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はポロシャツについて、今私が考えていることを書いてきました。
やっぱりなんだかんだで活躍してくれるのがポロシャツの良いところで、
ワンマイルウェアとしても、街着としても、アクティブな場面でも気兼ねなく着ることができるのが素晴らしいです。
だからこそ、着用される方も多く、国民服のようになっているのだろうと思います。
そんなポロシャツだからこそこだわりたい!
という私の気持ちが少しでも共感いただけていれば嬉しく思います。
以上です。ありがとうございました。