今回は、暮らしのことについて書いていきます。
皆さん、歯医者は好きですか?
私は大好きです。
結構変わっていると思うのですが、あのキュイーンと歯石取りの機械で綺麗になっていく時間が好きなんですよね。
ですが、一般的に歯医者は結構苦手な方も多いのではないでしょうか。
何回かに分けて通院しないといけないし、予約は取りにくいし、痛いし。
別に歯が痛いとか、差し迫った用事もなければ後回しになってしまう
ということもよくあることだと思います。
今回は、そんなちょっと面倒な歯医者について、ファッションの視点から考えてみたいと思います。
匂いだってファッションだ
まず第一に、「ファッション」と聞くと
洋服のことをイメージする方がほとんどだと思います。
実際に私自身もそうです。
ですが、よくよく考えてみると、ファッションって洋服だけではないんですよね。
髪型なんかもそうですし、立ち居振る舞いや態度、そして匂いというのもファッションの一部になると考えています。
いくら高い洋服を着ていたとしても、髪がボサボサだと良さは半減しますし、
おしゃれそうな雰囲気を醸し出していたとしても、周りの人への態度が悪ければ、その人のイメージはその態度に引っ張られてしまいます。
それと同じで、匂いというのもその人のアイデンティティを表すものですよね。
香水だったり、シャンプーだったり、柔軟剤だったり。
だからこそ、少し前の記事で「生乾きのニオイ」について言及したこともありますが、それだけ匂いというのも大事な要素になるわけです。
そう考えた時に、さてあなたの「口」は大丈夫でしょうか。
歯磨きだけではニオイは防げない

実は私は学生の頃はほとんど歯医者にいきませんでした。
電動歯ブラシを使っていたので、「人よりケアに力を入れているし、大丈夫だよね」と高を括っていたんですね。
ですが、久しぶりに歯医者を変えて診察を受けた時に、いくつかの歯が虫歯になっていたんです。
もちろん痛みはありませんでしたし、冷たいものがしみることもなく、健康だと思っていました。
そして、その治療の中で、「フロス」をしたときに、ドブのようなニオイに衝撃を受けました。
「自分の口の中ってこんなに臭かったんだ…」と。
糸ようじよりもフロスがいい

ちなみに全くフロスに触れたことがなかったわけではなく、
「糸ようじ」はたまに使っていましたし、それで事足りていると思っていました。
ですが、全く効果が違うんですね。
確かにフロスは指に巻き付けるものになるので慣れるまでは苦労しますが、汚れの落ち具合は雲泥の差があります。
ニオイは誰も指摘してくれない
そして、厄介なことに口臭や体臭といったニオイについては、誰も指摘してくれません。
あまりに個人的で、センシティブな話題ですから、みんな薄々は思っていても直接指摘されることは稀です。
だからこそ、自分自身でケアしていくしかない、という難しさがあります。
特に、歯周病や虫歯を患っている方は独特なニオイがします。
高齢の方のほうが多い傾向ですが、若い方でもいらっしゃいます。
私は少しまで「これは何のニオイなんだろう?」と要因がわからなかったのですが、
フロスをするようになってから、歯周病のニオイなんだな、ということに気付くようになりました。
歯が汚い方は、コーディネートでも損をする

そして、ニオイの問題もそうなのですが、見た目においても、歯の綺麗さはとても重要です。
70代くらいになって、渋さが増している方ならともかく、
30代〜50代くらいの方で、歯が汚い方というのはなかなか格好良くは見えません。
思いの外老けて見えるんですよね。
もちろん、ホワイトニングなどをする必要はなく、定期的に歯医者に通って、綺麗にするだけで十分だと考えています。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、ファッションにおける歯の重要性について書いてきました。
この記事は実は、自分への戒めとして書いてきました。
忙しさを理由に半年以上ご無沙汰になってしまっているので、そろそろ行かなきゃな…
という気持ちの中、
「意外とおざなりになっている方多そうだな」
ということで書きました。
やっぱり歯が綺麗だと爽やかに見えますし、それだけで全体的に清潔に見えるもの。
ぜひ騙されたと思ってフロスにチャレンジしてみてください。
きっと始めて使ったときはそのニオイに悶絶することだと思います。
以上です。ありがとうございました。