田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

誰も見ていなくとも、自分はそれを知っている

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今回は、日常生活の上での考え方について書いていきます。

 

今日は仕事が立て込んでしまって、もうすぐ日付を超えてしまいそうなので、短めでいきたいと思います。

 

仕事をしていると、「この作業をやったとして、誰にも気付かれないんだろうな。」

と思うことってよくありますよね。

 

逆も然りで、「ここで少し出を抜いても、誰からも指摘されないだろう。」と悪魔のささやきが聴こえてくることも。

 

これって実はファッションにも通じる話だと思うんです。

 

コーディネートは実は自分が一番見ている

お気に入りの洋服を着たときって気分が上がりますよね。

誰もその違いに気付かなくても、足取りは少し軽くなる。

逆に、適当にクローゼットから引っ張り出して、慌てて家を出たときは、1日なんだか気分が乗らない。

 

そんな経験をしたことがある人は多いと思います。

 

実は自分のその日のコーディネートは、自分が一番見ていると思っています。

鏡に映った自分。窓に反射した自分。

ふとした時に映る自分の姿を、誰よりも"気にして"見ているのは自分自身ということです。

 

コーディネートを頑張った日は、自分へのご褒美だ

そう考えると、

コーディネート(女性ならメイクも含むかもしれません。)を頑張ったかどうか、納得できるものであった時、というのは自分へのご褒美になり得ると感じます。

 

やっぱり、ふとした時に「今日の自分、いいな」と思えるのは結構気持ち的にも良い影響があります。

 

コーディネートの手を抜くことは、自分をなおざりにすることかもしれない

その逆で、コーディネートを適当に済ましていまうことは、自分で自分をないがしろにしてしまっている可能性があります。

 

その場にあった、適当なシャツとズボンで、とりあえず過ごしている姿を見て、「今日はいけてるな」とは思わないですよね。

 

洋服という何気ないものですが、気持ちの上では、大きな差があるのではないかと考えています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、日頃の装いについて書いてきました。

 

「誰も見てないだろう。」と手を抜いたことは、自分はよく知っています。

「これはちょっと派手だったかな…」と攻めたコーディネートの時に落ち着かない気持になるのも、自分は知っています。

そして、「今日はいい着こなしができたな!」と嬉しい気持ちも自分が一番知っています。

 

そう考えると、明日から気分良く過ごすために、自分が良いと感じる服装をすることって、とっても大事な事ですよね。

 

ここまで読んでくださったあなたにとって、明日からの生活が、少しでも楽しいものになることを祈っています。

以上です。ありがとうございました。