田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

メガネを買い"足す"という考え方

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今回は、メガネのことについて書いていきます。

 

メガネ、毎日同じものを掛けてると飽きませんか?

 

髪型を変えても、ファッションを変えても、なんだか変わった気がしない。

 

そういうときは、意外とメガネが変わっていないことが要因になっていることがあるんですよね。

 

逆に他には何も変えていないのに、メガネを変えるだけで心機一転イメチェンしたような気持ちになることもあります。

 

なので、定期的に度数が合わなくなってきたから、とメガネを新調される方は結構多いのではないでしょうか。

 

前のメガネ、どうしてる?

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ちなみに、買い替えたあと、前に使っていたメガネってどうしてますか?

 

「え、普通に処分するか、自宅用に格下げでしょ。」

という方がほとんどではないでしょうか。

 

数年もすると、耳当てや鼻あても劣化してきますし、レンズの度数も合わなくなってきますから、わざわざ古いものを掛ける

という方は少ないと思うんです。

 

でも、結構それって損してるかもしれません。

 

レンズを変えたらまだまだ使えるものもある

当たり前ですが、メガネってレンズ交換ができます。

 

チェーン店のような格安5,000円のメガネだと、買い替えたほうが安いこともままあるので、変える方はあまりいらっしゃらないでしょう。

 

でも、数年前にちょっと奮発して買ったメガネだったりすると、処分してしまうのはもったいない。

 

レンズを新しく変えるだけで、また復活してくれることも多いんです。

 

カラーレンズでサングラスにも

そして、もうひとつのおすすめは、レンズ交換でも"カラーレンズ"にすること。

 

少し薄い色のカラーレンズだと、日常的にも使いやすいものになります。

 

「メガネとしては飽きちゃったけど、サングラスとしてならまだ使えそうだな」

そういうものって結構あると思います。

 

決してサングラスはサングラスでないといけない、というわけではありませんから、

メガネをリメイクする、というイメージでレンズを交換してしまうのも1つの手です。

 

買い替えるのではなく、"買い足す"という考え方

メガネは買い替えるものではなく、買い足していくもの。

 

そういった意識を持つと、グッと考え方が変わります。

 

複数のメガネを使い分けることで、コーディネート自体を変えなくても印象がガラッと変わります。

そして、ローテーションさせることで、ひとつのものを長く使うことにもつながります。

 

また、もし仮にメガネが壊れてしまった場合でも、いくつか持っておけば、視力を損なうことがない。

 

伊達メガネの方はともかく、私たちにとってメガネを失うことは、日常生活に大きな支障が出る、ということでもあります。

 

そのように考えると、メガネはひとつじゃない方が良い

と考えています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はメガネについて書いてきました。

 

最近メガネを買い足して、ローテにも厚みが出てきたのですが、

「やっぱり複数あると便利だよなぁ」

と 身をもって体感しています。

 

ぜひ皆さんも、洋服を持つように、メガネも複数持つことをおすすめします。

以上です。ありがとうございました。