田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

「道具」にこだわる、ということ

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今週のお題「こだわりの道具」

 

今回は、「道具」について書いていきます。

 

職人の技術が詰まった逸品。

 

こだわりの道具と聞くとそんなイメージがあります。

確かに、伝統工芸品のような美しさのあるものや、見た瞬間に惚れ惚れするような品

というものは、まさに「こだわりの道具」と言えるでしょう。

 

ですが、道具、というのはいわゆる作業をするときに使うものだけとは限らないと私は考えています。

 

洋服だって、立派な「道具」だ

私は、普段何気なく身につけている洋服も、日々を彩る「道具」のひとつだと考えています。

 

洋服というのは、ただ単にファッションを楽しむ、自分のテンションを上げるためのものではなく、

自分が何者であるか、を示すものとも言えます。

 

仕事の時にはきっちりスーツを着る。

その時にお会いする人に合わせて着こなしを変える。

 

そのように洋服を変えることで、自分はこういう人間です!

というのを分かってもらうためのツールになり得るものです。

 

自分の性格さえも変えてくれる道具になる

また、洋服というのは自分の性格さえも変えてくれる道具になります。

 

いわゆる作業用の道具、というのは効率の部分や使いやすさ、という点で利点はありますが、使っているからといって

自分に自信が付くようなモノは少ないと思います。

 

そういった点では道具としての洋服にこだわることは、利便性の向上だけではなくて、自分に自信を付けてくれる

という点で他のものとは違うと感じています。

 

正直、私は自分の顔や身体には自信がありません。

裸一貫で放り出されたとしたら、他の男性とは比較にならないくらい、何の役にも立たないでしょう。

 

ですが、自分の中でもこだわった洋服に身を包んでいるときは、不思議と自信が湧いてきます。

このスーツなら、商談がうまくまとまる気がする。

この場所で、堂々と振る舞える。

 

そういった気持ちにさせてくれるんですね。

 

こだわりの洋服たち

・サルトリアラファニエロのスーツ

・土井縫工所のシャツ

・Kenji Hashimotoの靴

 

ここで、私の中でこだわった洋服たちの一部を紹介したいと思います。

奇しくもピンときた洋服は、全てオーダーで作ったものです。

 

既製品が決して悪いというわけではありませんが、「こだわり」という点においては、やはり自分の好みが反映されたオーダーのものになってきますね。

 

ラファニエロさんで仕立てていただいたスーツは、グレーのコットンという変わった生地で、ビジネスではもちろん、カジュアルなシーンでもたまに着ています。

仕事でも着れるコットンスーツ

というのを目標にしたものです。

 

土井縫工所のシャツは定番のオックスフォード生地。

ですが、所々既製品で気になるポイントを自分好みに変更したもの。

 

ピタッとくるので、着ても、見てもバランスが良いです。

 

Kenji Hashimotoさんの靴は私の中で初めての"ビスポークシューズ"。

ディティール、革にもこだわり、何よりも唯一無二の履き心地は他の靴の追随を許しません。

素晴らしいの一言です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「道具」について書いてきました。

 

日頃から仕事道具なんかにこだわる方でも、意外と洋服にこだわる方って少ないと思います。

ですが、道具と同じくらい、こだわった分だけ変化がでるのが洋服だと考えています。

 

なので、少しでも洋服にこだわってみようかなという方が一人でも増えてくださったらとても嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。