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オフィスワークの防寒対策を考える

今回は、仕事の防寒対策について書いていきます。

 

先日から風邪をひき寝込んでいましたが、病院で薬を処方してもらって、ようやく体調も落ち着きました。

検査の結果、インフルエンザやコロナウイルスではなく、ただの風邪のようですが、発熱の高さや喉の痛みは、それに匹敵するくらいでしたので、

今年の風邪は厄介かもしれません。

 

今回私が風邪をひいてしまった原因はいくつかあると思いますが、ひとつは仕事の際の防寒対策が不足していたことが考えられます。

 

私の職場は建物が古いこともあり、あまり暖房がききません。

加えて、足元も冷えるため、1日仕事をしていると、結構体が冷えるのを感じます。

 

フランネルのスーツを着ていてもそう感じるくらいですから、ほぼ風のない屋外のような感じでしょうか。

自分の体力を過信していたな、と感じます。

 

すぐにできるオフィスの防寒対策

ネックウォーマーで首を守る

職場の雰囲気にもよりますが、ネックウォーマー、またはマフラーなどで首を守ることをすべきだったと思います。

やはり首元が寒いと風邪をひくことにつながります。

個人的には、マフラーよりもネックウォーマーの方がコンパクトで良いかな、と感じます。

 

ブランケットを活用する

足元の冷えにはブランケットを。

女性であればよく使われていますが、あまり男性では使う人を見かけません。

私も膝掛け程度のものは使っていましたが、少し長さが短いため、もう少し足先まで守れるようなものを使うべきだったかもしれません。

 

ジャケットの上から羽織れるアウター

もう一つは、ジャケットの上から羽織れるアウターを用意しておくことです。

私はスーツスタイルの場合はベスト付きのスリーピーススタイルが基本のため、

中にもう1枚着るのは難しいです。

また、仕事中にコートを着るわけにもいきませんから、ジャケットの上から羽織れる短めの丈のアウターがあれば良かったな、と思います。

候補はまだ見つかっていないのですが…

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、オフィスワークの防寒対策について考えてみました。

屋外と違い、着れるものに限りがあるので、その中でどのように対応していくか

というのは難しいところです。

建物が新しくなればいいのにな、と感じる今日この頃です。

以上です。ありがとうございました。